【視線恐怖症あるある】視線恐怖症の私が、他人の視線がツライと感じる場面4例

どうも。のらりなです。

他人からの視線が苦手な「視線恐怖症」の私は、日常生活で人の視線が耐えられない場面というのがいくつかあります。

この悩みは同じ視線恐怖症の人ならば「あー分かる分かる!」と共感してもらえるんじゃないかなと思います。


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ところが、普通の人にとっては「なんでこんなこと気にするの?」といったレベルのことだったりします。なかなか理解してもらえないのがツライところです・・。

同じ視線恐怖症の人と少しでも共感できたらいいなと思って、今日は日常生活の中でどのような場面で視線恐怖所が発動するのか、どのような場面が辛いのかという代表的な4例をあげてみます。

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日常生活のなかで「視線恐怖症」が発動する場面 4例

① 行列の順番待ち

レジや飲食店の順番待ちは嫌です。結構ドキドキしちゃいます。

基本はレジ待ちにならないように、出来るだけ行列になりにくそうな店を選んだり、混み合ってない時間帯を選んだりします。
レジでも出来るだけ混まなさそうなレーンを選びますもんね。

でも、どうしても行列に並ばなくてはならない場面も出てきます。

特に、レジ待ちで行列を並んでいて会計する時ですよね。嫌です。

中でも会計時に店員さんに話しかけられるパターン。

普通の「ポイントカードはお持ちですか?」といった内容くらいで店員さんに話しかけられたりするのはまだいいんですが、それ以外の不測の事態。
例えば、ポイントカードの有効期限切れや電子マネーの残高切れといった想定していないことで話しかけられると、もうダメです。

後ろの人の「まだかよ」「なんかあった?」といった空気と視線を勝手に感じてしまい、もう顔は真っ赤です。

なので、そういった不測の事態がおこらないように、事前確認をよくします。あと、支払いは基本現金にしてます。

② 飲食店

飲食店で飲み食いしている時も視線を感じてしまいますね。

とくに、テーブルとテーブルが近いようなカフェです。あれなんであんなに近いんでしょうか?もう少し離してくれないと、見ず知らずの人にまじまじと見られるじゃないですか(怒)

そして、カウンターがコの字型になった席も苦手です。牛丼チェーン店なんかでよく見られるアレです。
視線がガンガン飛んできます。料理の味を楽しめません。

また困ったことに、私けっこう暑がりなんですよね。普通の人が暑く感じない場面でも汗をかいてしまうタイプです。

これが原因で悪循環を起こすんですよ。

料理を食べる→暑くて汗が出る→「なんであの人汗かいてるの」といった他人の視線を勝手に感じる→赤面でまた汗をかく・・・といった感じです。

なので、店でご飯を食べる場合、出来るだけ辛くないもの、冷たいものを食べるようにしています。

③ 美容院・理髪店

隣の席の人の視線が気になります。おそらく隣の人はこっちを全く見ていませんが。ていうか、真横なんて見れませんがね・・・。でも視線を受けていると感じてしまうんです。

隣の人との間に壁なり仕切りが欲しいですよ。用意されている美容院もありますが、少ないのが現状。

また、後ろの座席で順番待ちをしている人達が雑誌なんか読んでくれてればいいんですが、こっちを見てたりすると気になります。鏡越しに目が合ってしまわないように必死に違うところ見ますもん。

よくオシャレな美容院だと、ガラス越しに外の路面向きになっている座席ありますよね。通行人に見られるじゃないですか。勘弁して下さい。まぁそもそもそのような美容院は避けますが。

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④ 混み合った電車内

これなんか一番苦手かも。どこ見ていいか分かんないんですよね。

対面で座っている時って真正面に他人の顔がきますからね。これは視線恐怖症の人でなくてもどこ見ていいか分からないんじゃないでしょうか?

満員だと立っている人に囲まれる場合があります。あれイヤなんですよねー。少しでも自分が行動すれば、周りは無意識でも見てしまいますから。なのでなるべく動きません・・・。

ただ、座っている時ならまだいいんですよ。寝てればいいですから。

立っている時がツライです。寝るわけにもいかないので、視線を受けないように出来るだけ外を見ます。外が見れない車内真ん中の位置だと、曲を聴きながら気を紛らわせるしか手がありません・・・。

視線恐怖症は周囲に理解されにくい

出来るだけこのようなこのような場面に遭遇しないように生活しています。

少し厄介だなと感じるのは、周囲の視線恐怖症に対する理解の低さです。

周りの人で「視線恐怖症」という症状を知っている人って結構少ないんじゃないでしょうか?メディアで聞くことも少ないですし、解決法が載った書籍が本屋の目立った場所に並んでいることも少ないと思います。

なので、そのような症状が無い人からしたら、視線が気になるとかは理解してもらえないのではと思います。

もう少しこの症状が世の中に認知されるといいなと思います。

また、視線が苦手な人が視線恐怖症という症状があることを知らずに、苦しんでいる場合もあると思います。

そのような人は「人の視線を気にする自分は異常だ」「こんな人間は他にはいない」と感じてしまい、必要以上に対人関係を避けようとするのではないでしょうか。

私の場合は普通に会社員として働くことが出来ていますが、症状がひどい人だと引きこもりになってしまうこともあるようです。

もしもあなたが

・他の人の視線が苦手
・見られていないのに見られていると感じてしまう
・他人からの視線を受けると「バカにされてるんじゃないか」「悪口を言われてるんじゃないか」と感じる

といった場合があるならば、それは視線恐怖症の可能性があります。

自分が視線恐怖症なのかどうかをチェックすることのできるサイトがあります。こちらの視線恐怖症患者をゼロにする会です。

このサイトは視線恐怖症や対人恐怖症といった症状にたいする情報を提供しているサイトで、これらの症状を改善させるためのプログラム教材の販売も行っているようです。
私がこのサイトで視線恐怖症の重症度をチェックしたら、「重度」と判定されました(笑)
自分が視線恐怖症かどうか判断できない方はぜひチェックしてみてください。
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苦しいですよね。辛いですよね。そのような症状の人は世の中にたくさんいるんですよ。少しでも楽に生きていきましょうね。

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