家計が苦しくても、子供とのレジャーにお金を使いたい夏

どうも。のらりなです。

夏真っ盛りですね。暑いのはキライじゃないですが、あまりにも暑いとへばってしまいますよね。

子供たちの夏休みも残り半分をきりました。
やることが無いと家でゴロゴロと過ごしてしまうので、出来るだけレジャーに連れて行ってあげたいと思います。

当たり前の話ですが、レジャーに連れていけばお金も飛んでいきます。我が家の家計もそんなに余裕があるワケではありません。

しかし、少しくらい苦しい思いをしてでも、子供を楽しませてあげ、思い出に残る夏休みにしてあげたいんです。

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思い出を作ってあげることで、子供の心に積み重なるもの

子供にとって小さい時の思い出って大切だと思います。

家族で楽しいことをする。それは決して遠出のレジャーだけに限った話ではありません。家で家族でご飯を食べている時の楽しい会話も大切です。

(会話が弾ませる食事と言えば鍋料理です。会話を楽しみたいなら、鍋を囲みましょう)

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ところで、皆さんは子供の頃、家族で楽しんだこと、思い出は沢山覚えていますか?

人によって違うとは思いますが、楽しかったことすべてを覚えている人は絶対いませんよね。いくつかの楽しかったことを覚えていても、ほとんどのことは忘れてしまっていることでしょう。

きっと私の子供も、今は鮮明に覚えている楽しい家族との思い出を大きくなるにつれて忘れてしまうことでしょう。

しかし、その楽しい時に感じた家族への気持ちや絆はその時に少しづつ心の中に積み重なっていくのではないでしょうか?

「気持ちの層」を積み重ねて、絆を強くする

記憶は忘れてしまうものだけど、気持ちは積み重なっていくものだと思います。

家族で楽しく過ごした分だけ、家族間の絆が積み重なり、どんどんその絆は強く太くなります。絆が強くなり、将来それを家族への愛情だと理解する。家族への愛情というものを理解出来れば、将来家庭を持った時に、自分の子供に対して、自分がされたのと同じように楽しい思い出を作ってあげたいといった気持ちが生まれると思います。

また、積み重なっていく「気持ちの層」が厚ければ厚くなるほど、表面の気持ちが少し位剥がれてしまっても、気持ちの層が積み重なっているので、簡単にその絆は崩れません。

将来子供が大きくなって、もしも悪の道へ一歩踏み込んでしまうことがあっても、気持ちの層が残っているので、すぐにその道を引き返してくれるでしょう。

そんなことを期待しているので、少し位お金に余裕がなくなっても、子供と楽しい思い出作りたいです。

残りの夏休みもいっぱい遊ぶぞ!!

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