誰よりも「昇進したくない」と思っている私が、昇進を受け入れた理由

どうも。のらりなです。少しばかり久しぶりな更新になってしまいました。

突然ですが先日私は、上司から昇進の打診を受けました。

普通に考えたら昇進・出世をすればするほど、人生における「会社」というものの割合が高まってしまうのが常識ですよね。いわゆる社畜の出来上がりです。

私は、会社に縛られる生き方はしたくないという考え方の持ち主です。なのでその話を断ろうと考えていました。誰になにを言われようとも。

過去にはこんなことを言われたことも

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絶対にその話を断るつもりだったのですが、とりあえず返答期限までの三日間ほど、私はいろいろと考えました。

そして、よくよく考えた挙げ句、私はその話を受け入れることにしました。

誰よりも「社畜」になりたくないという考えを持っている私が、なぜ社畜へ近づく道である昇進を受け入れたのか??

そこにはいくつかの理由がありました。

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望んでいない昇進を受け入れた理由

その① 今回の昇進が、「管理職」への昇進ではない

今回の昇進の話は、非管理職への昇進です。そもそも昇進に興味が無い(ただ単に昇進出来ていない?)ので、管理職にはまだなれません。

管理職になれば残業という縛りが無くなり、休日出勤も普通にやらなければならなくなります。
私がなろうとしているのは、管理職一歩手前なので、残業時間の縛りもあるし、休日に働けば手当も支払われる身です。

なので、完全なる社畜になってしまうわけではないと、考えたのです。

その② 会社が比較的ホワイトである

結構いい会社なんです。決して世に言うブラックではありません。
休みが普通に週二回はあり、休日出勤も少ないので、身体を休めることが出来ます。

なので、いくら昇進したといえ、休みなしで働くといったことは無いのです。

そしてこれが私が昇進を受け入れた最大の理由

その③ 現在の仕事が楽しいと感じていないから、そんな仕事に「魂」を売ってしまうことはない

多くのサラリーマンがそうであるように、私も今の仕事が楽しいと感じていません。楽しいと感じてはいないので、この仕事に人生を懸けるといったことは無いでしょう。
なので昇進しても、今と変わらず副業をやり続けるでしょう。

副業をやらずに、本業一本にしてしまう人生は、リスクがあります。会社が潰れたり、クビになったらおしまいですからね。

副業をやり収入源を複数持つ、「複業家」になることが、リスクの少ない働き方だと思っています。

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副業を始めることで、会社への依存率を低くする

仕事に人生を懸ける人、24時間のほとんどを仕事につぎ込む人は、だいたいその仕事を楽しいと感じているのではないでしょうか。楽しいと感じているから、普通の人なら苦に感じる仕事も、楽しんで出来るのです。

それはそれで、羨ましいことであるのかもしれません。楽しいと思える仕事に巡り合えることって、なかなか無いことですよね。

とにかく今の本業を楽しいとは感じていないので、そこまで入れ込むことも無いでしょう。

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一般に働き盛りとされている30代・40代で昇進したくない人は、昇進しなくても良いのでは?

30代・40代と言えば、世間一般では働き盛りとされている年齢です。
なので、自分が望んでいなくても、それなりに責任のある仕事を任されたり、昇進のお誘いがあることが多いでしょう。

ところが、世の中すべての30代・40代が昇進をして仕事に入れ込みたいと考えているかというと、そうではないでしょう。昇進せずに楽なポジションで過ごしたいと考えている人も沢山いると思います。

そんな人達が気にしまいがちなのが、世間体や人の目です。

「あそこのご主人、いい年して平社員なんだって」「あそこの家のお父さん、長年会社で働いているのに、全然偉くないみたい」

といった周囲や近所の声が聞こえてくることがあります。その声を気にして望んでいない昇進をしてしまう人もいるでしょう。

自分にとって何が大切かを考える

私は、そのような声は、あまり気にしない方が良いのではと思います。

一番大切なのは、自分が毎日を笑顔で明るく過ごすことが大切と思います。

考えてみてください。
やりたくもない仕事をやらされ、責任は重大。朝早くから夜遅くまで働き、上司からの叱責に耐える毎日・・。でも、これに耐えれば沢山の給料がもらえるから頑張らなければ。

このような状態は、その人にとって幸せなのでしょうか?

人によるかもしれませんが、私はそんなの幸せじゃないです。

とにかく家族と笑って過ごしたい!食事も一緒に食べたい。くだらない話で盛り上がりたい。そんな考え方です。

なので、もし私と同じような考え方の人で、世間体や人の目に流されて昇進してしまいそうな人は、一度踏みとどまって考えてみるべきです。

ホントにそれでいいのか。

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