「Amazon fire タブレット」は最高でもありイマイチでもあるタブレットだ!

どうも。のらりなです。

先日Amazonで買ったタブレット端末「Amazon fire HD 8」が届きました!

我が家はタブレット端末は1台も持っていないので、初タブレットとなります。

さてこのタブレット、様々なブログでレビューが行われていますが、私が実際いじってみて感じたこと。それは、人によっては最高。ところが人によってはイマイチなタブレットだと感じました。

では、私がどのような人にとっては最強でどのような人にとってはイマイチなのだと感じたのか?について書きます。

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まずは、このタブレットで出来ること・出来ないことは何か?

Amazon fire HD 8で出来ること・出来ないこと

出来ること Amazon独自のサービスが楽しめる

このAmazon fire HD 8はAmazonが開発したタブレット端末になります。このタブレットで出来ることは主に、以下のことになります。

 Amazon fire で出来ること
・ブラウザの閲覧

・Amazonプライムビデオの視聴

・Amazonプライムミュージックの視聴

・Kindleでの読書

・Amazon fire オリジナルゲームのプレイ

これ以外にも、Amazonでのショッピング、写真撮影なども出来るタブレットです。

出来ることがある一方で、出来ないこともあります。

他のタブレットに出来てAmazon fire HD 8に出来ないこと

Amazon fireに搭載されているOS(オペレーティングシステム)は、「Fire OS」と言って、Amazon独自のOSになります。

このOSは「android OS」をベースにして開発されているので、基本的な動作や動かし方はアンドロイドと似ているところがあります。

しかし、あくまでもAmazonオリジナルのOSということで、アンドロイドや「i os」と違って出来ないことがあります。それが以下のものです。

 Amazon fire で出来ないこと
・Googleアカウントでのログイン

・Google play ストアの利用

・GPSの利用

これらのことは基本的に出来ません。

一部のサイトで紹介されている裏技のようなテクニックを利用して、Google playを導入することも出来るようです。が、万が一それで端末に不具合があってもAmazonサポート対象外になるので、おススメしません!

どのような人にとって最高で、どのような人にとってイマイチなのか

こんな人には向いています

このタブレットを持つべき人は以下のような人です。

 Amazon fire を持つべき人
・Amazonプライム会員である

・移動時間・隙間時間に動画や音楽を楽しみたい

・Amazonのサービスが大好き・ファンである

プライム会員ならば十分楽しめるタブレットです。

動画や音楽をどこでも楽しめる(※インターネット環境が無い場合は、端末へのダウンロードが必要になります)というのは、大きな魅力。

Amazonファンなら持っていても損はない1台です。

こんな人にはイマイチ

以下の人は、他のタブレットを買いましょう

 Amazon fire を持たないほうがよい人
・Amazonプライム会員でない

・動画や音楽に興味がない

・Googleのサービスを利用したい

・Amazonのファンではない

Amazon fireは、プライム会員が利用してこそ楽しめるタブレットです。

なので、プライム会員でない人は。他のandroid、iosのタブレットを買いましょう。

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まとめ

  Amazon fire で出来ること    Amazon fire で出来ないこと
・ブラウザの閲覧

・Amazonプライムビデオの視聴

・Amazonプライムミュージックの視聴

・Kindleでの読書

・Amazon fire オリジナルゲームのプレイ

・Googleアカウントでのログイン

・Google play ストアの利用

・GPSの利用

   Amazon fire を持つべき人    Amazon fire を持たないほうが よい人
・Amazonプライム会員である

・移動時間・隙間時間に動画や音楽を楽しみたい

・Amazonのサービスが大好き・ファンである

・Amazonプライム会員でない

・動画や音楽に興味がない

・Googleのサービスを利用したい

・Amazonのファンではない

Amazon fireタブレットは用途が限定されていますが、Amazonファン、Amazonをよく利用する人にとっては最高のタブレットになります。

なので、購入を検討しているなら、本当に自分向けのタブレットなのかどうかをよく考えましょう。

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