果たして上手くいくのか?自宅で出来る簡単燻製レポート!

どうも。のらりなです。

今日は久しぶりに燻製をやったので、その様子をレポートします。

そう言えば、このブログに燻製レポートのことを載せるのは初めてになるなぁ。記念すべき第一回目です。

最初に申し上げておきますと、私が作る燻製はあまり上手く行った試しがありません!

いつも酸っぱく仕上がってしまうんですよねぇ。原因は何となく分かっているので・・今回は上手く出来るかな?

果たして上手い酒の肴が出来るのかどうか??
ではその記録をどうぞご覧あれ。

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第一回燻製レポート!!

今日のお題は「ベーコン」の燻製

シンプルにベーコンを燻製してみたいと思います。

買ってきました、大きなベーコン

この大きさで168円!!安い!さすがバローさんです。

「バロー」は岐阜県を中心に東海地方に200店以上ある、食品スーパーです

このノーマルなベーコンを燻製してしまえば十分美味しいですが、お好みでブラックペッパーを振りかけても良いです。

ここで気を付けなければいけないのは、このまま燻製してしまうとベーコン表面の水分が邪魔をして、美味しい燻製が出来ないということ。乾燥が必要です。

燻製で重要なのは、乾燥工程です。

 

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夏におススメ!!燻製料理の基礎知識

工程① 乾燥

では乾燥します。

食材を乾燥する時にあると便利なのが、ネットです。ネットがあれば、食材に近づいてくるイやな虫から守ることが出来ます。

おススメのネットがこちら

まず、トレーにキッチンペーパーを引きベーコンを載せます。風乾中に水分が出るので、必ずキッチンペーパーを引きましょう。
それをネットに入れて風通しの良い場所に吊るします。

写真を撮るのを忘れてしまったので(ブロガーのくせに)、以前豚バラを燻製した時の写真を使っちゃいます。

この写真には写っていませんが、ネットの先端のフックが便利なんだよなあ。いろいろなところに吊るせます。

さて、食材をしっかりと乾燥させる際には、いくつかのコツがあります。

・あらかじめ、キッチンペーパーで表面の水分を取っておく

・表面が乾燥したら、ひっくり返して裏面も乾燥させる

・自然の風が弱ければ、扇風機を利用する

以上を行えば、十分乾燥するでしょう。

味付けの意味で食塩を振りかけておけば、水分を飛ばす効果も期待できます。

この位の大きさのベーコンの場合だと、約30分くらいで乾燥します。が、今回は失敗したくないので念入りに、45分間乾燥しました。

いつも燻製が酸っぱくなってしまう理由は、乾燥不足にあるんですよね。

食材の水分がスモークに触れると、酸っぱい成分が出来上がってしまうからです。

なので、出来上がりが何故か酸っぱくなってしまうという場合は、乾燥が足らないのが原因ということを覚えておきましょう。

食材が十分乾燥したら、さぁ燻すぞ。

私が持っているスモーカーをご紹介!コチラ!

このスモーカーは国産アウトドア用品メーカーの「スノーピーク」が作っています。もうそれだけに惹かれて買いました(笑)

買ってから分かったのですが、これ、熱燻専用なんですね。温燻も無理やり短時間なら出来ますが、酸素を取り入れるところが無いので、スモークウッドの火が消えやすいです。

そこだけちょっと失敗。

今回はサクラのスモークチップを使用した熱燻でいきます。

スモーカーの底にチップを置いて、その上の網にベーコンを載せます。

置くチップの量は、一掴みほどで良いです。



今回は一品だけなので気にする必要がありませんが、複数の食材を載せる場合は、くっつかないように離しておきましょう。くっつけて置くと、乾燥が悪くなります。

食材を載せたら蓋をして、熱源の上に置きます。今回はカセットコンロを使用します。

私はカセットコンロは小さめなサイズのものを使用していますが、もう少し大きいサイズのものでもよいです。

では着火!!最初は強火です。

ほどなく、煙がゆらゆらと立ち上ります。んーっ。いい香り!

煙の写真が上手く取れませんでした。(ブロガーのくせに)2,3分ほどでモクモクと煙が出るようになります。
煙がモクモク出だしたら、火力を中火~弱火くらいに落とします。

その状態で待つこと5分。そろそろいいでしょう。

では蓋を開けます。果たして上手く燻せたのか!?

開封の儀!!



おおーっ!!いい感じジャン!

なかなか良いスモーク色。香りもキツ過ぎず美味しそうです。脂のしたたり具合もgood
!
これは上手くいったんでないかい?

このまま食べても良いのですが、煙のエグみが残ることがあるので、煙を落ち着かせるため、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

冷蔵庫に入れる際は、食材にラップをしましょう。ラップをしないと冷蔵庫内の食材すべてにスモーク臭が付き、かなり悲惨な目にあいます。


工程④ いざ実食!

さあ食べますよ。今回はこのベーコンを更に焼いて食べます。

フライパンで焼き上げると、スモークの香りと焼きあがる香ばしさがミックスされて、堪らないことになります。よだれが出ちゃうよ!

さぁ食べます。写真があると良いのですが、食欲が激しすぎて撮るの忘れました!(^^)!(ブロガー辞めろ)

ウマいっ!!今回は大成功のようです!!

やっぱり乾燥をしっかりとやったのが良かったようです。苦みも酸っぱさもありません。

では、まとめです。

ベーコンの燻製作り方まとめ

① ベーコンの表面の水分をしっかりと取っておく

② トレーにキッチンペーパーを引きベーコンを載せる

③ 風通しの良い場所で風乾させる(約45分)

④ スモーカーの用意。使用するスモークチップは一握りほど

⑤ ベーコンを載せたら蓋をして熱源に着火。最初は強火で。

⑥ 煙がモクモク出てきたら、中火~弱火に下げる

⑦ 5分ほどしたら燻製終了

⑧ ベーコンをラップでくるみ冷蔵庫に入れる(約30分)

やっと成功しました!これからもどんどん燻製しちゃいます。次回のレポートをお楽しみに!!

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