アクセス数激減も!? 301リダイレクト設定(.htaccess)をやっていないと起こる3つの事態!

どうも。のらりなです。

先日の記事で紹介したようにこのブログをSSL化しました。

「うんうん。ばっちりSSL化出来たし、無問題!!」

・・・と思っていましたが、その後ネットで調べると、実はSSL化後にやるべき大切なことをやっていないことが判明しました!

それをやっていないことが原因なのかどうかはっきりと分かりませんが、(ただ単に人気がないだけっ?(>_<) )SSL化後にこのブログのPV数が激減・・・

こりゃいかんっ!!ってことで、さっそくそれを実行しました。

それが、301リダイレクト設定(.htaccess)」です。

それをやった次の日のアクセス数は・・・

かなり戻っていました!!やりぃーー!

今日は、301リダイレクト設定をやっていないとどんなことが起きるのかについて書きます。

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SSL化後に「301リダイレクト設定(.htaccess)」をやっていないとサイトにどのような影響を与えてしまうのか?

① 古いサイトが残ってしまう

301リダイレクト設定をやっていないと、httpで作成されたサイトがそのまま残ってしまう状態が発生します。

ようは古くて更新されないサイトがいつまでも残ってしまいます。httpのサイトを訪れた人はからしたら「更新やめちゃったんだー」ってなるわけです。

② 検索エンジンからの評価が下がる

301リダイレクトをやっていないと上記の理由から、全く同じような内容のサイトが二つになってしまいます。でもURLが異なる為、全く別物のサイトとして扱われます。

古い方のサイトはSSL化したことで内部リンクや外部リンクが切れてしまっている状態になっており、それがサイトの評価を落としてしまうのです。

そして新しいサイトは出来たばかりという扱いを受けるので、評価は低くなります。

どちらのサイトも評価が落ちてしまうのです。

③ URLが変わってしまう・リンク切れを起こす

皆さんはいつも見ている気に入ったサイトをどうやって見ますか?
多くの人は「お気に入り」に登録して見ているのではないでしょうか?

301リダイレクトをやっていないと、お気に入りに登録されていたhttpのサイトにアクセスしようとしても、画面に表示されるのは「このページは表示できません」となってしまうわけです。

そうするとアクセスが減ってしまいます。今回このサイトが受けたのもこの影響と思われます。

サイトに内部リンク・外部リンクがある場合、それらのURLもhttp→httpsにしたことで、リンク切れを起こしている可能性があります。
そうするとリンクが表示されないといったことになるので注意が必要です。

主に以上の事態が発生します。

アクセス数激減で涙目・・といった目にあいたくない人は、SSL化を行ったら必ず301リダイレクト設定を行うようにしましょう。



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