プログラミングデビュー! コードモンキーライセンスに当選したので子供にやらせてみた!

どうも。のらりなです。

私の住んでいる街で今、このような取り組みが行われています。

豊橋に在住・在勤・在学1000人に、プログラミング学習教材「コードモンキー」のライセンスを無償提供するというものです。太っ腹です。

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プログラミング教育の普及が目的

プログラミングと言えば、2020年から小学校の授業にも組み入れられるとのことで、この事業も「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」を目的に行われるとのこと。豊橋市が総務省のモデル事業として行うそうです。

豊橋市に本社を構えるIT企業(豊橋にIT企業があることに少し驚きました)「ジャパン・トゥエンティワン」が市に教材提供を打診したとのこと。
このジャパン・トゥエンティワンは、コードモンキーの日本語版の販売を行っている会社らしいです。

地元新聞でも取り上げられていました。

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申し込みから当選、受け取りまで

以前より子供にプログラミングを習わせたいと思っていました。だって、プログラミング覚えちゃえば、会社に行かなくても働けますからね。

そりの合わない会社に入って苦労するより、そんな働き方もいいんじゃないかと思っていますから。何なら私がプログラミング覚えたいですわ。ルビーとか。

そんなわけで、さっそく申し込みました。豊橋市のホームページからの申し込みです。
そして数日後、当選のメールがきました。

おぅー!よっしゃやるぞ!!・・と思ったら、そうだ当選したら、ライセンスを受け取りに行かなきゃならなかったんでした。

で、受け取り場所に指定していた、豊橋市役所に行ってきました。
11階の生涯学習課です。

豊橋市役所ってなんであんな迷路のようになっているんでしょうか?
行きなれないと、迷子になります。
エレベーターで同乗した婦人も「全然分からんわー。」って呟きながら、関係者以外立ち入り禁止の扉を開けちゃっていました。

ぐるぐる彷徨い、目的の生涯学習課に到着。氏名・住所の本人確認を済ませると、ライセンスカードがもらえました。こんなやつです。

そしてこれも

以上を受け取り帰宅。

息子にやらせてみました

息子が小学校から帰ってきたので、さっそくやらせてみました。

コードモンキーは、主人公のサル(サル・モンタという名前です)をプログラミングのコードを使用して、バナナのある所まで移動させるというものです。

ステージがNo.0~200まであり、ライセンスカード当選者はNo.100までが無償で遊べます。

最初の方は簡単です。
[step] [turn] [right] [left]の4つのコードを使うだけです。

最初は苦戦していた息子も、だんだんコツをつかんできます。
楽しそうに遊ぶ息子。これが将来IT長者になるであろう我が息子の第一歩だ!!

慣れてスイスイとステージをこなしていくのですが、途中からコードの種類が増えます。それに連れて、だんだんサル・モンタがバナナまでたどり着けないといったことが増えてきました。息子のやる気もだんだん下降していきます。

やる気がなくなったようなので今日はここで終了。ステージNo.12までいきました。

やらせてみて

最初は簡単。ですが、途中からは親のフォローがいりますね。小学校低学年が一人でNo.100までクリアするのは難しいでしょう。

楽しく学べるので、きっと息子も継続して遊んでくれると思います。てか、せっかく当たったんだから、やりこんで欲しいなぁ。

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