家庭のすき焼きを美味しくする裏ワザ!!

どうも。のらりなです。

今日は鍋料理の中でも定番のすき焼きの美味しい食べ方についてです。

美味しい食べ方と言っても出来るだけお金をかけません。
高いお肉を入れれば美味しくなるのは当たり前ですもんね。

安い素材を使っていても工夫次第で、とっても美味しくなるんです!

では、具体的な作り方を教えます。

やっぱり美味しい割り下が基本です

安い食材で美味しいすき焼きを作るには、割り下を美味しくする必要があります。
スーパーで売っているすき焼きのたれを使っても十分美味しいのですが、少し手間をかけ、自家製のものを作ってみましょう。
作り方は簡単。醤油・みりん・料理酒 にざらめを混ぜ合わせるのです。通常はざらめではなく砂糖を入れるのですが、ざらめを使った方がよりコクのあるたれが出来上がります。
また、昆布なんかを入れてみてもダシがでて美味しくなります。

用意する分量(2人から3人分です)

◦醤油  100cc
◦みりん 100cc
◦料理酒  50cc
◦ざらめ  50g

※ざらめの分量は、お好みに合わせて変えてください。

手順

①鍋に料理酒とみりんを入れて強火で煮ます。

②煮えたら一度火を止めて、醤油とざらめを入れ、中火~弱火で温めます

これだけです。この比率を守れば、美味しい割り下の出来上がりです。

まぁこのようなレシピはいろいろなサイトで調べることは出来るので、沢山試してみるのが良いでしょう。

美味しい割り下が出来たら、野菜を美味しくする方法です。

事前に牛脂で炒めれば、牛の風味が付きます

野菜をそのまま鍋に入れるのではなく、入れる前に一手間加えましょう。

牛脂で炒めるのです
こうすることで野菜に牛の風味が染み込み、美味しくなります。

特に、長ネギや玉ねぎは味が染み込みやすいです。また、炒めた時のこんがりとした色合いも食欲をそそります。

長ネギを炒める際には、縦に置きましょう。そうすれば切り口下部から牛脂を吸い込み、ネギ全体に風味が染み込んで、より一層美味しくなります。

食べるころには肉が固くなってしまった・・なぜ?

高級な柔らかいお肉を買ったはずなのに、いざ食べてみるとなぜか固い・・なんで?・・といったことが経験あると思います。その原因はすき焼きの定番の、あの食材にあったのです。

それはしらたきです。

肉が固くなってしまう原因は、肉の近くでしらたきを煮込んでしまうからなのです

なぜ、肉の近くでしらたきを煮込むと肉が固くなってしまうのかというと、しらたきが含んでいるカルシウムに問題があったのです。しらたきに含まれているカルシウムが煮込まれて外にでてしまい、そのカルシウムで肉が固くなってしまうのです。

なので、しらたきを煮込むときは肉の近くに入れないようにするか、事前にしらたきだけ2分ほど下茹でしておきましょう。

以上の方法で家庭のすき焼きがグッと美味しくなります。
出来るだけ費用を節約して美味しくしたい方は、やってみてください。

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