鍋料理っていいよね! 鍋の良いところまとめ

どうも。のらりなです。

私は鍋料理が大好物です。
鍋と言えば冬の定番ですが、我が家では冬・秋だけはなく、春・そしてギンギンに灼熱の太陽が照り付ける真夏でも鍋料理を食べます。

家族は決して鍋が大好きというわけではありません。
最近では妻が 「晩御飯なににするー?」 と聞くと、
鍋に飽きてきた子供たちは、「ベーなー以外!!(我が家では鍋料理のことを”ベーなー”と呼びます)」
と答えてしまいます。残念!!

真夏に鍋をやると部屋の室温は一気に上がります。ご想像の通り非常に暑いです。なのでエアコンを効かせながら食べています。冬だと暖房を切れるから電気代の節約になるけどね!

もともと私は鍋料理が特別好きというわけではありませんでした。
しかし、この春真っ盛りの中でも2週に1度は鍋料理を食べます。家族の反対を押し切り!

鍋料理にはいくつかの良いところがあるので、気に入っているのです。

鍋の良いところその① 酒がうまい!!

なんといってもこれですよ。ビールが進むこと進むこと。
鍋をやるときはその30分くらい前に、ビールを冷凍庫に入れておきます。キンキンに冷えたビールで鍋を食べたいからです。

ビールだけでなく、チューハイも合います。マッコリもグビグビいけちゃいます。マッコリって危険ですよねー。飲み過ぎる。

そしてなんといってもハイボールですよ!あのシュワシュワ感が鍋に最高に合うのです。ああ・・飲みたくなってきた・・

こんな感じで、鍋料理はどんな酒にも合います。酒飲みにはうってつけの料理でしょう。

鍋の良いところその② 野菜を摂取できる

子供って一般的に野菜嫌いじゃないですか。我が家も御多分に漏れずそうなんです。普通の料理の野菜を積極的に食べることは少ないです。

ところが!!これが鍋になるとバクバクと野菜を食べるのです!白菜・長ネギ・シイタケといったところを美味しそうに食べます。

なぜ子供たちは鍋だと野菜を食べるのか?

それは、シメの麺を早い段階で投入して、麺と一緒に食べられるにしているからです。野菜だけだと抵抗があるけど、麺と一緒なら大丈夫なようです。

なので子供さんの野菜嫌いに困っている家庭には、鍋料理をおススメします。

鍋の良いところその③ 材料費が意外と安い

鍋に入れるものって何でもありじゃないですか。もちろんスープによって、これは欠かせないといった食材もありますが。

我が家では鍋の具材は必要最低限しか入れません。
白菜・長ネギ・豆腐・豚肉がレギュラーで、たまにシイタケ・シラタキ・鳥団子・ソーセージが入るくらいです。

決して豪華な具材じゃないですが、十分楽しめます。

これだけの具材ならば、費用も大して掛かりません。

1人当たり、500円位で済むのかな。

「豚肉じゃなくて牛肉が食べたいよ!」という場合には、ある一工夫を加えます。

それは、牛脂を入れるのです。

牛脂を入れるとスープに牛の脂、風味が付くので、また違った味になり、満足度も上がります。

またシメに中華麺を入れる鍋の場合、我が家では中華麺の代わりに焼きそば用の麺を入れます。

中華麺って結構高いですよね。
それが焼きそば麺の場合、近所のスーパーだと、一玉なんと18円で買えます!!我が家ではいつも4玉、5玉食べるのですが、それでも100円以下です。なんて安あがりなのでしょう。

焼きそば麺を鍋に入れると時は、事前にお湯で湯がいて油を落としておくと、スープに絡まりやすくなり、いっそう美味しくいただけます。

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鍋の良いところその④ 会話が弾む

鍋の時には、なぜか家族の会話が弾みます。これは鍋の時に私が酔っ払って、陽気になっているだけなのかも知れませんが。

鍋を囲んでいる時の我が家は楽しく過ごしています!基本、酒を飲まない妻までもが、この時はチューハイを引っ張り出して美味しそうに流し込んでいます。

親が楽しそうにしているから、その空気は子供にも伝わります。

やはり親、特に私が不機嫌だと、すぐにその空気は家族に感染します。
良くも悪くも家族の中心は、私なのです。

なので、これからも大好きな鍋を食べて、家族仲良くしていきたいです。

まとめ

・鍋は酒が旨く飲める

・鍋は子供でも野菜をバクバク食べる

・鍋は意外と材料費が安いので、家計に優しい

・鍋を囲むとき、家族はいつも笑顔

どうですか?鍋が食べたくなってきたでしょ??

今夜あたり鍋を食べましょう!!

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